だいたい正しそうな司法試験の勉強法

30代社会人、妻子あり。「純粋未修」で法科大学院に入学し、司法試験に一発合格。勉強法・書評のブログです。

基礎レベルの書評・論点・勉強法

憲法の書き方4(正当化・判例はしご)

憲法答案において、審査基準を定立する方法、特に判例はしごー判例の引用方法について検討しています。

法律学習の「誤解」と、読解 民事訴訟法

司法試験お役立ち度75%、ひとことで言うと「民訴の誤解に気づく本」。読解 民事訴訟法の書評です。

答案の書き方3(基礎編・誘導の乗り方)

法律答案の書き方のうち、誘導の気づき方、乗り方について令和元年司法試験予備試験・民法を題材に検討しています。

民法の思考過程と、平成30年司法試験・民法

平成30年司法試験・民法を題材に、民法答案を書く際の思考方法、思考過程を解説します。新執筆者Tくんの記事です。

憲法の書き方3(保護範囲・制約)

憲法答案の具体的な書き方として、防御権における保護範囲・制約というセクションについて考察しています。

憲法の書き方2(条文・権利選択)

憲法答案の具体的な書き方の「入口」として、そもそもどの条文・権利の問題とするかについて考察しています。

応用刑法(大塚裕史)

司法試験お役立ち度85%、ひとことでいうと、「基本刑法の進化形態」、新執筆者のぺんすけさんによる「応用刑法」の書評です。

憲法 事例問題起案の基礎と「答案の書き方本」

司法試験お役立ち度85%、ひとことでいうと、憲法答案の「作法」マニュアル、憲法 事例問題起案の基礎の書評です。

「わかる基本書」「書ける基本書」ー民法の基礎(佐久間毅)

司法試験お役立ち度95%、ひとことで言うと「基礎ではないけど最高の教科書」民法の基礎(佐久間毅)の書評です。

第1回勉強会「会社法・基礎編」開催決定

本ブログ主催で、司法試験受験生向けに、リアル勉強会&相談会を開催します。第1回は、「会社法・基礎編」@東京です。

事例でわかる伝聞法則と刑訴法のベスト教材再考

司法試験お役立ち度90%、ひとことで言うと「伝聞対策の真打ち登場」、ローでの実務系講義を再現した「事例でわかる伝聞法則」の書評です。

民訴法の書き方1(基本原理に戻る)

民訴法の論点の「上訴の利益」を題材に、答案の書き方を検討していきます。未知の論点に対応するための一つの方法が、基本原理に戻ることです。

令和元年司法試験・刑法と、ひとりで学ぶ刑法

司法試験お役立ち度70%、ひとことで言うと「刑法の新傾向にフィットする副読本」、「ひとりで学ぶ刑法」の書評です。例和元年の司法試験(刑法)についても触れています。

倒産法演習ノート22問〔第3版〕

倒産法の演習書を概観した上で、倒産法演習ノート22問の内容・使い方を中心に紹介していきます。司法試験レベルを超えていると度々噂されますが、本書を使うべき理由を知っていただければと思います。

過去問の取り組み方・回し方

司法試験の過去問に取り組む必要性や、いつ、どの様に、どれくらい取り組むべきかを具体的に考察しています。

エクササイズ刑事訴訟法と、演習書の「潰し方」

司法試験お役立ち度100%、ひとことで言うと「現状の刑訴演習書No.1」エクササイズ刑事訴訟法の書評です。例和元年の問題についてもちょっと触れています。

まとめノートの作り方3(必要的事項)

司法試験対策のために作成するまとめノートに書き込むべき内容やテクニック、作成例などを具体的に紹介しています。

法学教室のススメ

「法学教室」の内容と、近時の連載の書評、及び司法試験への活かし方を紹介しています。

まとめノートの作り方2(素材選び)

司法試験対策のためにまとめノートを作る場合、どのような教材を「素材」とすれば良いかについて検討しています。

完全講義 民事裁判実務の基礎〔第3版〕(上巻)

司法試験お役立ち度85%、ひとことで言うと「空気を読んでくれる要件事実の教科書」。完全講義 民事裁判実務の基礎の書評です。

憲法の書き方1(出題形式への対応)

憲法の答案がなぜ書けないか、何を書くべきか、どう書くべきかを考察します。出題形式の変更も分析してみました。※4月6日1時 よりわかりやすくするために、加筆修正しました

ロジカル演習 民事訴訟法と、論理的表現力

司法試験お役立ち度70%、ひとことで言うと「民訴答案の論理構造を知る」ロジカル演習 民事訴訟法の書評です。

司法試験直前期&ファイナルペーパー

司法試験直前期の勉強、ファイナルペーパー、メンタル、体調管理について、ゆるーく考察しています。

答案の書き方2(基礎編・法的三段論法)

法律答案の書き方の基礎、法的三段論法とは何か、その必要性、具体例、身に付け方を考察します。

平成30年司法試験民法にみる「基礎的な理解」

司法試験の出題趣旨等を読むと、「基礎的な理解」という文言がよく出てきます。基礎的、ってどういうレベルなのか、平成30年司法試験民法から考察します。

基本書の読み方2(基礎編・マーキング)

常にアウトプット(答案)を意識して基本書を読むことが大切だと思います。そのような読み方に役立つ「マーキング」の方法を記事にしてみました。

処分性の考え方2(公権力性&法的効果)

処分性って3要件?5要件?全部あてはめるべき?問題によって、処分性の各要件を使いこなす方法を検討します。まずは、公権力性と、法的効果から。

知的財産法演習ノート23問〔第4版〕と、問題のひねり方

司法試験お役立ち度95%、ひとことで言うと「知財法選択者は絶対購入」。問題の質が高く、解説もわかりやすく、網羅性があり、参考答案がついている…、ほぼ無敵の演習書です。「知的財産法演習ノート23問」の書評です、

処分性の考え方1(取消訴訟の特徴と意義)

「処分性」は、各要件の充足性を検討すれば→答えが出てくるという意味で、行政法の論点の中では最も書き易いものの一つです。覚えるべきことは多いですが、上手に整理しておけば、安定した得点源にすることができます。

伝聞の書き方と平成30年司法試験刑訴法

伝聞の書き方がわからない!という人の多くは、伝聞・非伝聞の区別、もっと具体的に言うと立証趣旨、証拠構造を踏まえて要証事実を抜き出すのが苦手なのではないかと思います。習うより慣れろで、平成30年司法試験刑訴法を解いてみます。