だいたい正しそうな司法試験の勉強法

30代社会人、妻子あり。「純粋未修」で法科大学院に入学し、平成30年司法試験に一発合格。勉強法・書評のブログです。

司法試験の勉強法(アウトプット)

過去問の取り組み方・回し方

司法試験の過去問に取り組む必要性や、いつ、どの様に、どれくらい取り組むべきかを具体的に考察しています。

憲法の書き方2(保護範囲・制約)

憲法答案の具体的な書き方の前半として、「保護範囲」「制約」の必要性を考察しています。※5月2日 参考答案をつける、という改訂をしました

憲法の書き方1(出題形式への対応)

憲法の答案がなぜ書けないか、何を書くべきか、どう書くべきかを考察します。出題形式の変更も分析してみました。※4月6日1時 よりわかりやすくするために、加筆修正しました

答案の書き方3<基礎編・時間配分>

途中答案を書かないようにするために、筆者がとっていた時間配分の方法を紹介します。筆力も把握しておけば、誤読・論点落としも防止できます。

答案の書き方2<基礎編・法的三段論法>

法律答案の書き方の基礎、法的三段論法とは何か、その必要性、具体例、身に付け方を考察します。

答案の書き方、の学び方1<初歩編・問題発見>

答案の書き方を学ぶ第一歩として、読解力、すなわち出題者の意図を読み取り、適切に問題提起する力を身につける方法を紹介します。

わかりやすい文章を書く

後輩の答案添削をしていると、「正しいか、正しくないか」の問題以前に、「そもそも何が言いたいかよくわからない」文章によく出会います。司法試験には、法的三段論法、正確な法律知識、結論の妥当性など、必要とされる要素がたくさんありますが、それにも…