だいたい正しそうな司法試験の勉強法

30代社会人、妻子あり。「純粋未修」で法科大学院に入学し、平成30年司法試験に一発合格。勉強法・書評のブログです。

初歩レベルの書評・論点・勉強法

まとめノートの作り方1(総論)

司法試験の受験にあたり、まとめノートとはいかなるものか、どういう場合に作るべきか、筆者はどのようにしていたか、について書いてみます。

法律の学習法を確立するには

法律の学習法を確立するために筆者がとっていた考え方、コツを紹介します。

民法の勉強法<初歩編・対象の把握&要件効果>

(初学者用の)民法の学修方法について、全体把握のための「目次読み」や要件効果思考について紹介しています。

法科大学院の入学前の準備

法科大学院に入学する前にやっておくと良いよ!と思うことをまとめてみました。

答案の書き方、の学び方<初歩編・問題発見>

答案の書き方を学ぶ第一歩として、読解力、すなわち出題者の意図を読み取り、適切に問題提起する力を身につける方法を紹介します。

初学者のインプット教材と、情報量

初学者の段階では、適切な情報量のインプット教材を選択することが重要となってきます。その観点から、いくつかの教材をみてみます。

やる気がない法科大学院生の特徴

法科大学院、特に未修の学生は、客観的にみると、やる気ないじゃん… という人が多かったように思います。monsters55さんという方が書いた「司法試験に落ちる人の特徴」を紹介しています。

基本書などの選び方<初歩編>

以前記事にした「基本書などの選び方」は少し難しかったので、良い本を選ぶ簡単なコツを10個ほど紹介します。

試験対策の勉強法-山かけのススメ

定期試験、司法試験などあらゆる試験では、「真剣な」山かけをオススメします!出題者の出題傾向、出題趣旨を分析する山かけは、たとえあたらなくても、有効な勉強法です。山かけの方法、効用を記事にしてみました。

Law Practice 商法〔第3版〕と平成30年司法試験商法

司法試験お役立ち度 ★★★★★、ひとことで言うと「これとリークエで商法は完璧」。苦手な受験生が多い商法ですが、基本的な事項を正確に押さえるのが重要です。その用途に最も適していると思われる、「Law Practice 商法〔第3版〕」の書評です。

わかりやすい文章を書く

後輩の答案添削をしていると、「正しいか、正しくないか」の問題以前に、「そもそも何が言いたいかよくわからない」文章によく出会います。司法試験には、法的三段論法、正確な法律知識、結論の妥当性など、必要とされる要素がたくさんありますが、それにも…

勉強するモチベーションの維持

「嫌なら辞めなさい。勉強は贅沢なんだから。」という林修先生のお言葉に激しく同意します。が、反対に、勉強を好きになるには一定度勉強を続ける工夫も必要です。勉強のモチベーションを維持する方法を色々と考察します。

基礎演習行政法〔第2版〕-行政法を制する者は、司法試験を制する-

司法試験お役立ち度 ★★★★★、ひとことで言うと「行政法が苦手な人の最初の一冊」。行政法が苦手な人は多いと思いますが、行政法の答案が上手に書けるようになると、他教科の答案のレベルも上がります。全教科に通ずる「書き方」を学べる基礎演習行政法の書評…

法律学習の管理方法-学習の見える化

法律の学習においては、「そもそも自分が、何を、どのように、どれくらい学習したのかを把握していない」人が多いように思います。非常にありきたりなのですが、「学習日記」をつけることをオススメします。筆者の学習日記のつけ方を紹介します。

基本刑法Ⅰ総論〔第2版〕

司法試験お役立ち度 ★★★★☆、ひとことで言うと「買って損はない刑法の基本書」。判例の分析が丁寧で、解説もわかりやすく、網羅性も十分な刑法のスタンダードな基本書です。「基本刑法Ⅰ総論」の書評です。

行政法の基本書の読み方

行政法を苦手にしている受験生は多いと思います。行政法を苦手と感じる理由、そして、解決方法としての行政法の基本書の読み方を具体的に提案します。

基本書の読み方<初歩編ー「つまり読み」>

初学者からはとっつきづらい「基本書」の読み方について書いています。具体的な事案の想像だけでなく、抽象化・一般化して覚えるという「つまり読み」など、具体的な方法を提案しています。