だいたい正しそうな司法試験の勉強法

30代社会人、妻子あり。「純粋未修」で法科大学院に入学し、平成30年司法試験に一発合格。勉強法・書評のブログです。

行政法の書評・論点・勉強法

平成30年度重要判例解説(前半)

「重要判例解説」の学習での活かし方、平成30年度重判掲載判例(公法系)の個人的なランク付けについて書いています。

処分性の考え方4(法律上の根拠・書き方)

処分性の要件のうち「法律上の根拠」、及び具体的な答案の書き方を検討します。総まとめです。

処分性の考え方3(外部性・直接性・個別具体性)

処分性の中では、司法試験で最も出題可能性が高い(であろう)外部性、直接性、具体性の各要件について考察します。

処分性の考え方2(公権力性&法的効果)

処分性って3要件?5要件?全部あてはめるべき?問題によって、処分性の各要件を使いこなす方法を検討します。まずは、公権力性と、法的効果から。

行政法の基本書・判例集・演習書リスト〔2018年版〕

各教科のオススメ教材リストの第5弾、行政法です。行政法は、民訴法と並んで「基礎概念(理論)がどのように働くかよくわからん」科目ですので、判例分析や、演習がとても重要です。

処分性の考え方1(取消訴訟の特徴と意義)

「処分性」は、各要件の充足性を検討すれば→答えが出てくるという意味で、行政法の論点の中では最も書き易いものの一つです。覚えるべきことは多いですが、上手に整理しておけば、安定した得点源にすることができます。

ケースブック行政法〔第6版〕と行政法判例の学習方法

司法試験お役立ち度85点、ひとことで言うと「行政法の判例集は絶対にこれ!」。正直に言ってハイレベルな判例集です。しかし、腰を据えて取り組めば、「判例を読むだけで答案が書けるようになる」、素晴らしい本です。「ケースブック行政法〔第6版〕」の書評…

基礎演習行政法〔第2版〕-行政法を制する者は、司法試験を制する-

司法試験お役立ち度100点、ひとことで言うと「行政法が苦手な人の最初の一冊」。行政法が苦手な人は多いと思いますが、行政法の答案が上手に書けるようになると、他教科の答案のレベルも上がります。全教科に通ずる「書き方」を学べる基礎演習行政法の書評で…

行政法の基本書の読み方

行政法を苦手にしている受験生は多いと思います。行政法を苦手と感じる理由、そして、解決方法としての行政法の基本書の読み方を具体的に提案します。