だいたい正しそうな司法試験の勉強法

30代社会人、妻子あり。「純粋未修」で法科大学院に入学し、司法試験に一発合格。勉強法・書評のブログです。

令和元年度重要判例解説(公法系)

「重要判例解説」の学習での活かし方、令和元年度重判掲載判例(公法系)の個人的なランク付けについて書いています。

ひたすらご質問に答える記事3

コメント欄やお問い合わせフォームから戴いた受験生の皆さんのご質問にバンバン答えていく記事、第3弾です。

Zoom勉強会&法学部1年生が買うべき本

コロナ対策として、Zoomを利用した勉強会の提案と、法学部1年生が買うべき教科書についての記事です。

司法試験の延期は幸か不幸か

コロナウイルスによる司法試験延期について思うところを書きました。大して役に立たないつぶやきです。

原告適格の考え方1(規範論)

なかなか書き方が難しい、行政法の「原告適格」の論点につき、検討しています。第1弾は、規範・要件についての考え方です。

最近買った本など

2020年初頭に買った司法試験用のテキストなどを紹介した記事です。

答練の模試化ー客観的相対的評価

司法試験予備校の答練や模試の受け方、特に客観的評価を正確にしていくための方法について検討した記事です。※2020年2月20日 改訂しました。

第2回勉強会「会社法・応用編」開催

※開催延期により更新しました 本ブログ主催で、司法試験受験生向けに、リアル勉強会&相談会を開催します。第2回は、「会社法・応用編」@東京です。

答案の書き方2(基礎編・法的三段論法)

※読者の方のコメントをもとに、追記・改訂しました。法律答案の書き方の基礎、法的三段論法とは何か、その必要性、具体例、身に付け方を考察します。

会社法判例40!と、判例集の使い方

司法試験お役立ち度80%、基本書よりわかり易い判例集「会社法判例40!」の書評です。

まとめノート(論証集)の作り方4(任意的事項)

まとめノート(論証集)の作り方、第4弾は、筆者の論証パターンを紹介しつつ、論パの追加・作成の方法を検討しています。令和元年の司法試験問題にも少し触れています。結構改訂したので、再度アップしました。

法を学ぶ人のための文章作法と、言葉の重要性

司法試験お役立ち度85%、分かり易い答案を書くためのトレーニング本「法を学ぶ人のための文章作法」の書評です。

司法試験予備校は利用すべきか?

いわゆる司法試験予備校を利用すべきかどうかにつき、考察した記事です。

まとめノート(論証集)の作り方2(素材選び)

司法試験対策のためにまとめノート(論証集)を作る場合、どのような教材を「素材」とすれば良いかについて検討しています。※新刊情報や質問コメントをもとに、加筆修正しました

「入門書」の役割と、プレップ知的財産法

プレップ知的財産法の書評です。非常に独特な本で、他教科選択の方にも面白いと思います。司法試験お役立ち度80%。

答案の書き方5(応用編・メリハリの付け方)

答案の書き方のうち、メリハリの付け方ーショートカットする部分と手厚く書く部分の区別ーを考察しています。

憲法の書き方4(正当化・判例はしご)

憲法答案において、審査基準を定立する方法、特に判例はしごー判例の引用方法について検討しています。

法律学習の「誤解」と、読解 民事訴訟法

司法試験お役立ち度75%、ひとことで言うと「民訴の誤解に気づく本」。読解 民事訴訟法の書評です。

答案の書き方3(基礎編・誘導の乗り方)

法律答案の書き方のうち、誘導の気づき方、乗り方について令和元年司法試験予備試験・民法を題材に検討しています。

答案の書き方0(初歩編・法律答案の作法)

初学者向けに、法律答案に求められる要素と、その重要度を検討した記事です。

人気記事ランキング〔2019年〕&自作教材の配布

2019年の、ブログの人気記事ランキングと、自作教材配布ポリシーの改定についての記事です。

総合講義1問1答(アガルート)と、論文に必要な知識

司法試験お役立ち度80%、ひとことでいうと、ソクラテス・メソッドで論文に必要な知識が身につく、総合講義1問1答(アガルート)の書評です。

民法の思考過程と、平成30年司法試験・民法

平成30年司法試験・民法を題材に、民法答案を書く際の思考方法、思考過程を解説します。新執筆者Tくんの記事です。

超上位合格者の勉強法と、新執筆者の参加3

令和元年司法試験の超上位合格者の勉強法、新執筆者Tくんの紹介、及び今後のブログの方針について書いています。

憲法の書き方3(保護範囲・制約)

憲法答案の具体的な書き方として、防御権における保護範囲・制約というセクションについて考察しています。

憲法の書き方2(条文・権利選択)

憲法答案の具体的な書き方の「入口」として、そもそもどの条文・権利の問題とするかについて考察しています。

ひたすらご質問に答える記事2

お問い合わせフォーム等から戴いた受験生の皆さんのご質問にバンバン答えていく記事、第2弾です。

応用刑法(大塚裕史)

司法試験お役立ち度85%、ひとことでいうと、「基本刑法の進化形態」、新執筆者のぺんすけさんによる「応用刑法」の書評です。

憲法 事例問題起案の基礎と「答案の書き方本」

司法試験お役立ち度85%、ひとことでいうと、憲法答案の「作法」マニュアル、憲法 事例問題起案の基礎の書評です。

基本書の読み方4(応用編・反対説も学ぶべき?)

通説や判例以外の反対説、有力説は学ぶべきか?どういう場合に使うのか、どうまとめておくかについて考察した記事です。