だいたい正しそうな司法試験の勉強法

30代社会人、妻子あり。「純粋未修」で法科大学院に入学し、平成30年司法試験に一発合格。勉強法・書評のブログです。

ひたすらご質問に答える記事2

お問い合わせフォーム等から戴いた受験生の皆さんのご質問にバンバン答えていく記事、第2弾です。

応用刑法(大塚裕史)

司法試験お役立ち度90点、ひとことでいうと、「基本刑法の進化形態」、新執筆者のぺんすけさんによる「応用刑法」の書評です。

憲法 事例問題起案の基礎と「答案の書き方本」

司法試験お役立ち度85%、ひとことでいうと、憲法答案の「作法」マニュアル、憲法 事例問題起案の基礎の書評です。

まとめノートの作り方4(任意的事項)

まとめノートの作り方、第4弾は、筆者の論証パターンを紹介しつつ、論パの追加・作成の方法を検討しています。令和元年の司法試験問題にも少し触れています。結構改訂したので、再度アップしました。

基本書の読み方4(応用編・反対説も学ぶべき?)

通説や判例以外の反対説、有力説は学ぶべきか?どういう場合に使うのか、どうまとめておくかについて考察した記事です。

新執筆者の参加2と、第1回勉強会

70期の若手弁護士の先生が執筆者に加わって下さいました。また、第1回勉強会@東京の開催を決定しました。

質問のススメー質問量とその方法

法律を学習する上で、「質問」はとても重要です。法科大学院、予備校、ブログ等での上手な質問の方法を検討してみました。

「わかる基本書」「書ける基本書」ー民法の基礎(佐久間毅)

司法試験お役立ち度90点、ひとことで言うと「基礎ではないけど最高の教科書」民法の基礎(佐久間毅)の書評です。