だいたい正しそうな司法試験の勉強法

30代社会人、妻子あり。「純粋未修」で法科大学院に入学し、平成30年司法試験に一発合格。勉強法・書評のブログです。

自作教材などの配布について

御礼

 ブログ開設から約4ヶ月間が経過したのですが、月間で25,000PV、6,000セッションものアクセスを戴いております。司法試験 人気ブログランキングとブログ検索 - 資格ブログでも、司法試験ブログで総合2位くらいに浮上しています。みなさま、こんな適当なブログを読んでくださって本当にありがとうございます。これからも、アクセスして、「司法試験」のボタンをポチッとクリックして戴けると、大変嬉しいです。はてなスターや、読者登録、Twitter拡散など、ありとあらゆるPRは大々歓迎なので、ちょっとでも役に立ったとお感じであれば、そういった方法での応援もぜひお願い致します。

教材などの配布について

 さて、下記記事で自作教材の無償配布を開始したところ、多数の申し込みを頂きまして、本当にありがとうございます。ただ、同記事でも触れましたが、筆者は本業がありますので、多数かつ継続的なお申込みには対応し辛い、という事情があります。

  そこで、ブログの読者の皆さまにご意見を伺いたいと思います。

①誰でもダウンロード方式

 個別に対応するのは面倒くさいので、自作教材そのものをブログにアップして、誰でもダウンロードできる方式にする。

 この方式の問題点ですが、はてなブログにはファイルのアップ機能が無かったはずなので、Googleドキュメントの利用など、何らかの技術的なモディファイが必要となります。また、教材の内容に疑問点がある場合も、その疑問に回答するなど、個別的・継続的にフォローすることはできません。

②〆切&個別送付方式

 そもそも、なぜ誰でもダウンロード方式にしていないか、と言いますと、

①自作教材の内容に自信が無いので、不特定多数に公開するのが恥ずかしい
②自作教材の内容に自信が無いので、特定少数の方のみに送付して、使い方や間違いの訂正など、個別的・継続的にフォローしたい

…という筆者の個人的考えがあるからなのです。

 この方式の問題点ですが、上記の通り、個別的なフォローには限界がありますので、一定の〆切や基準(○○な人だけ送付します 等)を設けて、「〆切過ぎたら対応出来ないよ!」とせざるを得ません。

どちらが良いでしょうか

 という現状があります。要するに、①方式=みんなダウンロードできるけど、投げっぱなしなので、後は野となれ山となれ vs ②方式=個別的にフォローはするけど、配布数は少ないよ、という具合で、メリットとデメリットがちょうど反対となっていまして、なかなか難しい選択なのです。

 ブログの主役は読者のみなさまなので、ご意見を伺いたいと思っています。

 なお、「だいたい」正し「そうな」という二重修飾が表す通り、筆者はかなりアバウトな性格です。従いまして、コメント等でなーんにもご意見が無い場合、筆者が適当に決めてしまうつもりです。

 司法試験には全く役に立たない記事で、すみませんでした。ご意見があれば、お待ちしております。