肝臓がん( 肝臓癌 ・ 肝臓ガン )

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肝炎ウイルスの感染者が発症する。肝臓ガンはひと言では言い表せないさまざまなガンが生じます。しかしわが国の成人の場合、肝臓自体に生じた肝臓ガン(原発性肝臓ガン)の90%は「肝細胞ガン」です。残り10%のうちの半分、すなわち5%は胆管細胞ガン」です。他にも、比較的まれですが、さまざまな肝臓のガンがあります。肝細胞と胆管細胞の「混合ガン」、肝臓の細胞になりきっていない未分化の細胞がガン化した「未分化ガン」、「胆管嚢胞腺ガン」、ゆっくりと進行する「カルチノイド腫瘍」、小児の肝臓である「肝芽腫」などです。      近年、患者自身の肝臓の中の健康な細胞を使って、肝臓をそっくり再生させようとする肝臓再生(臓器再生)の研究も進んでいます。将来、このような臓器再生技術が完成すれば、ガン治療の大きな障害がとり除かれる可能性があります。

肝臓がん関連ニュース


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肝臓がん体験談

匿名希望さま(和歌山県・女性・59才)
2年程前に肝臓がんになりました。腫瘍の大きさは4cm〜4.5cmということでかなり大きいということでした。手術はしないことに決めて、抗がん剤をしたのですが、医師に「来年の今ごろはいないと思うよ」というドクハラ的な言葉をもらってひどく沈痛な面持ちになりました。そんなこともあって治療には積極的にはなれないですが、かといって何もしないわけにもいかないので、代替医療、食事療法、気功なんかに取り組んでいます。痛みはほとんどないですが、ダルさは時々感じます。それと皮膚に痒みを覚えることがあります。いまのところCTで診てもがんはあるけれど、それほど大きくなったわけでもないので、本当にこのまま来年いなくなるとは思えないので、確かめたいというのが本音です。
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