胃がん( 胃癌 ・ 胃ガン )
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胃がんは世界一の発症率。胃がんは大きく5種類に分けられます。0型(表在型)早期ガンに相当します。1型(腫瘤型)病巣が明瞭にもり上がり、周囲の組織との境界が明らかです。2型(潰瘍限局型)病巣は潰瘍状で、そのまわりを厚くなった胃壁が堤防のようにとりまきます。堤防と外側の粘膜との区別ははっきりしています。3型(腫瘍浸潤型)2型と同じように病巣は潰瘍状で、まわりを堤防がとりまきますが、堤防と外側粘膜との境界は不明瞭です。4型(びまん浸潤型)はっきりした潰瘍でもなければ周囲に堤防ができるわけでもなく、ただ胃壁が厚く硬くなり、病巣と周囲の粘膜との境界が不明瞭です。5型(分類不可能)前記のどれにも当てはまらず、分類不可能なものをいいます。これらの各型は、ほとんどが胃酸を分泌する腺細胞がガン化したいわゆる腺ガンです。胃ガンの研究は急速に進展しており、患者の生存率は今も向上しつづける傾向にあります。生存率向上のおもな理由としては、早期診断の普及と治療技術の進歩があげられます。
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胃がん体験談
山下市雄(仮名)さま(北海道・男性・56才)
スキルス性胃がんが見つかったのは去年の9月です。10月に入院しました。シスプラチンとTS1の抗がん剤治療を3クール行いました。年を越してから胃と脾臓を全摘出しました。リンパにも転移している恐れがあるということで、リンパ節郭清手術も行いました。2月には退院することができ、経過は良好で、TS1の服用を4ヶ月程度続けました。漢方も使って体調の維持を図り、職場に復帰することもできました。半年経過して検査したところ、腹水が溜まっているといわれ、11月にイリノテカンとTS1を使った抗がん剤治療が再び始まりました。そのときにちょうどレポートの内容にふれ、フコイダンを始めたのですが、多量に飲用すると下痢に似た症状が出ることもあったので、多少控えるときもありながら、体力をつける意味でも飲用を続けました。トポテシンとTS1を併用し、治療をおこなっていたのですが、腹水は溜まる一方でした。白血球も減少していたので、不安はありました。3月を過ぎてまた腹水に水が溜まる量が多くなってきたということで、水を抜きました。今は以前に利用していたシスプラチンが効果的ということで、そちらとフコイダンを併用している形です。下痢の症状がどうしても出てくるので、気にはなるのですが、体調も悪くないので、先生に相談しながら、様子を見ていきます。
スキルス性胃がんが見つかったのは去年の9月です。10月に入院しました。シスプラチンとTS1の抗がん剤治療を3クール行いました。年を越してから胃と脾臓を全摘出しました。リンパにも転移している恐れがあるということで、リンパ節郭清手術も行いました。2月には退院することができ、経過は良好で、TS1の服用を4ヶ月程度続けました。漢方も使って体調の維持を図り、職場に復帰することもできました。半年経過して検査したところ、腹水が溜まっているといわれ、11月にイリノテカンとTS1を使った抗がん剤治療が再び始まりました。そのときにちょうどレポートの内容にふれ、フコイダンを始めたのですが、多量に飲用すると下痢に似た症状が出ることもあったので、多少控えるときもありながら、体力をつける意味でも飲用を続けました。トポテシンとTS1を併用し、治療をおこなっていたのですが、腹水は溜まる一方でした。白血球も減少していたので、不安はありました。3月を過ぎてまた腹水に水が溜まる量が多くなってきたということで、水を抜きました。今は以前に利用していたシスプラチンが効果的ということで、そちらとフコイダンを併用している形です。下痢の症状がどうしても出てくるので、気にはなるのですが、体調も悪くないので、先生に相談しながら、様子を見ていきます。
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