肺がん( 肺癌 ・ 肺ガン )
■只今、がん治療最前線で活躍された医師が書き記した渾身のレポート「がんと向き合う後悔なき選択」が無料ダウンロードできます。ダウンロードはこちらからお申込ください。
ガンによる死亡者数の第1位。肺がんは大きく2種類、「小細胞ガン」と「非小細胞ガン」に分けられます。小細胞ガンには、小細胞型、小細胞と大細胞の混合型、小細胞の結合型などにくわしく分けることができます。非小細胞には腺ガン(肺の分泌腺としての性格をもつ細胞、すなわち腺にできるガンで、非小細胞ガンのほぼ半数を占めています。)扁平上皮ガン(気管支の内張りの細胞に生じるガンのことです。)大細胞ガン(気管支のもっとも細かい部分に生じるガンです。) 早期に発見されて手術を行った場合の5年生存率は、リンパ節に転移していなければ70%と高い数値がでています。 新しい治療法 肺ガン患者の半数は、ガン抑制遺伝子のp53に異常が見つかっています。そこで、日本でも4つの医療研究施設でこの遺伝子を利用した遺伝子治療が行われています。P53遺伝子をウイルスのベクター(運び屋)に組み込みガン細胞に送り込むのです。対象となる患者は非小細胞ガンで手術ができず、放射線治療や抗がん剤に効果がなかった人、または手術後、再発した患者です。
肺がん関連ニュース
※ニュースはリンク切れの場合があります。
- 2008/04/03 肺がんリスク遺伝子発見=「喫煙量に関係」との指摘も−欧米3チーム
- 2007/05/15 筑紫哲也さん 肺がん治療へ 番組内で明らかに
- 2007/02/02 イレッサ優位証明できず、既存抗がん剤と比較
- 2007/01/09 広がる肺がん胸腔鏡手術 小さな穴開け病巣切除 体の負担少なく早期回復
- 2006/10/27 肺がんCT検診で早期治療、10年後の生存率9割
- 2006/10/10 家族の肺がん歴でリスク2倍=過度に心配せず禁煙を−厚労省研究班
- 2006/05/19 国立がんセンター、肺がん治療予測因子を発見
- 2006/04/27 <イレッサ>副作用1631人、643人が死亡 厚労省
- 2006/04/03 ニコチン摂取は抗肺がん化学療法薬の効果を妨害、米研究
- 2006/02/28 抗がん剤イレッサ、非喫煙者の延命効果は喫煙者の3倍
- 胃がん
- 肺がん
- 肝臓がん
- 大腸がん
- 食道がん
- 膵臓がん
- 乳がん
- 卵巣がん
- 前立腺がん
- 生検
- リンパ郭清
- 細胞診
- 腹水
- 胸水
- 断端陽性
- 骨シンチ
- 重粒子線治療
- 全脳照射
- 分子標的治療
- 葉状腫瘍
- コバルト照射
- 胸筋温存乳房切除術
- 胸筋合併乳房切除術
- エタノール注入療法
- 円錐切除術
- 間質性肺炎
- 肝動脈塞栓術
- 広汎子宮全摘
- フコイダン
- フコイダン療法(ダッシュ療法)
- カクテル療法
- ダッシュ療法
- アタック療法
- FK−23菌
- PET検査
- ペグインターフェロンとリバベリンの併用療法
- 細井睦敬
- がん緩和ケア
- フコイダン体験談(肺がん)
- 脳腫瘍
- 喉頭がん
- 胆管がん
- 膀胱がん
- 子宮頸がん
- 卵巣がん
Copyright (c) 2003-2006 NPO法人統合医療と健康を考える会 大阪支部. All rights reserved.
▲top