断端陽性( だったんようせい )
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乳房温存手術で切取った部分の断端(切り口)にがんが残っているかどうかを調べ、がん細胞が残っている場合を断端陽性といいます。手術中は術中迅速診断で調べますが、迅速病理検査は確実性には欠けるので、術後の病理検査が重要になります。断端陽性の場合、追加切除を行なうか温存手術を乳房切除術に変更することになります。
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