大腸がん( 大腸癌 ・ 大腸ガン )
■只今、がん治療最前線で活躍された医師が書き記した渾身のレポート「がんと向き合う後悔なき選択」が無料ダウンロードできます。ダウンロードはこちらからお申込ください。
消化管の末端で多発するガン。大腸ガンは、その形態によって大きく2種類、すなわち腺ガンと表在性のガンに分けられます。大腸ガンの90%〜95%を占めるのは、粘膜層の腸腺に発生するガン(腺ガン)です。これは、大腸の内側にできるポリープ(良性腫瘍)の一部がガン化、悪性腫瘍へと発展し、腸壁の内部まで浸潤していくものです。通常、ポリープが大きいほど、それがガンに変わる確率が高くなります。しかし、このタイプの大腸ガンは比較的発見が容易です。またポリープがガンに変化するまでには何年もかかるため、ポリープのうちに切除すれば、ガンを予防できます。 大腸ガンの最近の生存率は比較的高く、5年生存率は平均60%〜70%です。ガンが腸壁にとどまっている早期ガンでは90%に達します。また、結腸ガンと直腸ガンの生存率に、あまり大きな差はありません。 早期発見率の向上と外科手術の進歩により、外科的な切除によって治癒した症例は、全体の65%を占めています。
大腸がん関連ニュース
※ニュースはリンク切れの場合があります。
- 2008/08/17 人工肛門の女性らが情報本
- 2008/01/07 「大腸がん」診断、病院で差…内視鏡治療で1〜42%
- 2007/08/08 大腸がん対策に“最新兵器” 仮想内視鏡で受診率アップも
- 2007/08/01 男はビタミンB6、女はコーヒーが効果…大腸がん予防
- 2007/03/19 大腸がん転移 骨髄が関与
- 2006/12/20 便秘と大腸がんは無関係 厚労省研究班、6万人を調査
- 2006/09/22 <大腸がん>内視鏡で切り取る手術、3年間で200例
- 2006/04/19 体内炎症は大腸がんの黄信号、予防対策への活用に期待
- 胃がん
- 肺がん
- 肝臓がん
- 大腸がん
- 食道がん
- 膵臓がん
- 乳がん
- 卵巣がん
- 前立腺がん
- 生検
- リンパ郭清
- 細胞診
- 腹水
- 胸水
- 断端陽性
- 骨シンチ
- 重粒子線治療
- 全脳照射
- 分子標的治療
- 葉状腫瘍
- コバルト照射
- 胸筋温存乳房切除術
- 胸筋合併乳房切除術
- エタノール注入療法
- 円錐切除術
- 間質性肺炎
- 肝動脈塞栓術
- 広汎子宮全摘
- フコイダン
- フコイダン療法(ダッシュ療法)
- カクテル療法
- ダッシュ療法
- アタック療法
- FK−23菌
- PET検査
- ペグインターフェロンとリバベリンの併用療法
- 細井睦敬
- がん緩和ケア
- フコイダン体験談(肺がん)
- 脳腫瘍
- 喉頭がん
- 胆管がん
- 膀胱がん
- 子宮頸がん
- 卵巣がん
Copyright (c) 2003-2006 NPO法人統合医療と健康を考える会 大阪支部. All rights reserved.
▲top