がん治療の新たな道を拓く「がん統合医療」

10月に引き続き2007年11月25日大阪の港区民センターに吉田医院院長吉田年宏先生をお迎えし、がん治療に新たな道を拓く「がん統合医療」をテーマにお話しいただきました。

具体的には、がん治療において大きな課題となっている「薬剤耐性」の克服について、さらには、抗がん剤の治療成績を上げるための取り組みについて詳しくお話いただきました。

また、吉田先生の計らいにより参加者おひとりお一人の治療に対する個別相談まで行っていただきました。

がんは人それぞれ個性的です。例え同じがんであってもそれぞれに治療効果が異なります。今回の市民公開講座で思ったことは、あまりにも一般的な情報だけに捕らわれ希望を失ったり、必要以上に不安をお持ちになってしまわれている方が多いように感じました。まずは、「ご自身の病」にとって何がベストかを選択するためにも専門医とご相談なり「一般的な情報」ではなく「ご自身の病」をしっかりとお知りになっていただきたいと思いました。

当会では、おひとりお一人の西洋医学治療を相補・補完する「ダッシュ療法」について吉田先生に具体的にアドバイスをいただく機会を設けております。まずは、吉田先生がお書きになったレポート「がんと向き合う後悔なき選択」をお読みになり、ご希望の方は無料相談をお申込ください。

■只今、がん治療最前線で活躍された医師が書き記した渾身のレポート「がんと向き合う後悔なき選択」が無料ダウンロードできます。ダウンロードはこちらからお申込ください。

(2007/11/25)

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