酵素消化低分子フコイダン抽出液によるヒト線維肉腫細胞株HT1080細胞のアポトーシス誘導効果

 1. コントロール:無処理HT1080細胞

細胞はシャーレの底に接着して平たく大きく見え、活発に動いている様子が分かる。

 2. 酵素消化低分子フコイダン抽出液(15%濃度)で処理した細胞

最初、平たく大きく見える細胞が活発に動いていたが、しだいに丸くなり、動きが止まり、一部の細胞から細胞内容物が風船のように漏れ出す様子が観察される。

■只今、がん治療最前線で活躍された医師が書き記した渾身のレポート「がんと向き合う後悔なき選択」が無料ダウンロードできます。ダウンロードはこちらからお申込ください。

(2007/04/17)

その他活動項目を見る

Copyright (c) 2003-2006 NPO法人統合医療と健康を考える会 大阪支部. All rights reserved.
▲top